Kornog IV (コルノッグ IV) 
Kornog IV (コルノッグ IV)
CD ANNAER_404
14 Euros
コルノッグの音楽はとても特徴的です。ヴァイオリンフルートが一緒になってダイナミックな作風を作り、それをリズミカルで調和の取れたギターブズーキの組み合わせが取り囲んだ(別の言葉でいえば「編み合わされた」音楽です。
このバンドについての情報: Kornog
Jean Michel VEILLON: 横笛(木管楽器・アイリッシュフルート)   Jamie Mc MENEMIE: ブズ-キ   Christian LEMAITRE: ヴァイオリン   Soïg SIBERIL: ギター
37分
 プレスレヴュー 
1980年 Jamie Mc MENEMY はバイオリニスト Christian LEMAITRE とギタリスト Soïg SIBERIL と KORNOGを結成しました。

このトリオは結成後、またたく間にブルターニュでその名前をとどろかせました。その後、アイリッシュ・フルート奏者のJean-Michel VEILLONを加えて4人となりました。
80年代のブルトン音楽の多数派に対してKORNOG (ブルトン語で西 を指す) はわざとfest-nozへの参加を否定してブルターニュや西ヨーロッパでのコンサートのみ活動を行ってきました。彼らのUSA初ツアーではアメリカ市民を驚愕と興奮の渦に巻き込み、ミネアポリスにて公開録音を決行するまで至ったのでした。
USAの計3回のコンサートツアーでは、3枚目のアルバム Ar Seizh Awel を出すまでがんばってきましたが、コンサート活動と効率的なマネージメントのあいだにひび割れが生じてきました。 Soïg SIBERILは1986年にグループを去り、続いてGilles LE BIGOT (現SKOLVANのギタリスト)がメンバーに加わりました。

4枚目のアルバムKORNOG IV はユーゴスラビア=ギリシャ=イタリアのツアーとCHIEFTAINSとのブルターニュ競演後に出されました。その後、グループは分裂し、JM VEILLON と Gilles LE BIGOT は BARZAZ というグループを作り、 フィドルのChristian LEMAITRE は STORVAN に加わり、K. BURKE、J. CUNNINGHAMらと と共にCELTIC FIDDLE FESTIVAL で活躍してきました。
Jamie MC MENEMY (元スコットランドの有名なバンド:BATTLEFIELD BANDの歌手・ブズーキ奏者)は自分のブズーキを物置にしまい込んでしまいました・・・でも1993年には数々の録音に参加しています。
  • E Koad Nizan (JM VEILLON ソロ)
  • Swing & Tears (SKOLVAN)
  • La Ballade du Nord Ouest (GERARD DELAHAYE)
  • TAXI MAUVE や ORIONなどなど・・・。

    ついに1999年、H. FREEMANによる再三の依頼でKornog のアメリカでのマネージメントが再開されKornogは素晴らしいギタリスト(その他歌手やフルートの才もある)、ブルターニュでアイリッシュの演奏をしてきたバンド: ARCADY や SKEDUZ のNicolas QUEMERERを加えて再結成しました。
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    一部抜粋
    Air du MeneFichier son MP3 basse qualitéエール・デュ・メネ
    Ma Wee Wee Croodin Doo Fichier son MP3 basse qualité 
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